もびろぐ

ゲーム、ガジェット、お絵描きの記事が中心のブログです!

Nintendo Switch Onlineの新料金プランが発表!既存契約者はどうする?

Nintendo Switch Online の現行サービス内容に加えて Nintendo 64 やメガドライブのゲーム遊べるようになる「追加パック」の情報が先日 Nintendo Direct で公開されましたが、

「既にオンラインサービスに加入している人はどうなるんだろう?」

と思い、あんまり詳細は確かめていませんでした。

64は初期の頃のゲームしか遊んでいないし、メガドライブは数本しか遊んだことがないし興味はあるかも。しかし料金プランが気になってました。現行サービスもさほどやりたくなるようなタイトルはないんですよね。

 

で、飛ばし読みしていた記事とスイッチのゲームニュースですが、最後の方に既に加入している人向けの情報も記載されてるんですね。

topics.nintendo.co.jp

現在、「Nintendo Switch Online」に加入中の方は、加入しているプランの残り日数に応じた割引価格で「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入いただけます。割引の詳細についても後日改めてお伝えします。 

 

これなら加入してもいいかも。メガドライブのゲームならやりたいものがあるし。64のポリゴンは今やるとけっこうキツイ。(;´Д`)

それにしても64対抗だとメガドライブでなくセガ・サターンなわけですけど、そのうちサターンのゲームもサービスを始めるのかな。

 

TGS2021 坂口博信 x 吉田直樹 特別対談を視聴、FF14とFF16の話題も!

TGS2021 ファミ通提供の対談番組を視聴しました。

対談内容はミストウォーカーのRPG作品「ファンタジアン」とスクエニの「FF14/FF16」について坂口博信氏、吉田直樹氏がそれぞれの作品について質疑応答を交えつつ語り合う内容になっていました。

f:id:TokSok:20211002182933j:plain

TGS2021 対談

ファンタジアンについて

iOS(Apple Arcade)向けに配信されている「ファンタジアン」はジオラマについての話が印象的でした。

3Dデータではなく物理的に制作しているので時間の経過とともに溶けることがあるんですね。ジオラマ職人が想定外のものを作ってきてシナリオをそれに合わせるという変則的な制作秘話も語られていました。

坂口氏的には引退を考えて制作されたゲームですが、この後もいろいろなところから新作の引き合いがあるそうです。そのうち新作の発表があるかもしれませんね。

思えばファンタジアンはApple Arcadeでの発表からリリースまで結構早かった気がします。ミストウォーカーはだいたい数年のうちにリリースまでこぎつけますね。(スクエニの発表と発売サイクルを見ていると、10年かかるものも珍しくないので)

 

なお、ファンタジアンはiPadでもプレイ可能で、私はiPad Proでプレイしています。最初はiPhone 12 mini でプレイしていたのですが、ジオラマをじっくり見たかったのでiPad Proにインストールし直しました。(セーブデータはiCloud同期のようで持ち越せました)

 

FF14について

対談前に坂口博信氏はFF14を開始され、FFTで著名な松野氏のスパルタ指導の元、新生編をプレイされているそうです。ご本人がツイートされていました。

興が乗ったのかFF14またはFF16の衣装デザインにも参加したいのだとか。シナリオ担当は松野氏との競い合いになるのでやめておくそうで。(FFの元祖ともいうべきクリエイターのシナリオも見てみたかったのですが)

衣装デザインの件は、何年か先にPLLでの発表になるかもしれませんね。

FF16の情報もポロリ

ファンタジアンのスキルツリーについて話が盛り上がった中、FF16にもそのような演出があることを吉田氏がポロリしていました。坂口氏はFF16の情報を引き出したことで大喜び。

FF16の開発状況についても言及がありました。

  • シナリオは出来上がっている
  • 最後のサイドクエストを作成中
  • キャラのモデルは出来上がっていて、クオリティーアップ中

開発期間は会社的に明かせないそうです。これはおそらくですが、開発年数・関わった人数・過去作品との売上比較等でおおよその損益分岐点を知られてしまい、株価に影響するからかな。詳細が明かされるのは発売後の講演やインタビュー等ででしょうか。

ちなみに、FF14の開発秘話は吉田直樹氏が執筆した本で詳細に語られています。

 

坂口博信氏と吉田直樹氏の対談動画はこちらで視聴できます。

 

FF14 新拡張パッケージ「暁月のフィナーレ」はスクウェア・エニックス e-STOREで予約しました。

【Nintendo Switch】Voice of Cards ドラゴンの島の体験版をクリアし、予約しました

先日配信されたNintendo Directで紹介されていた「Voice of Cards ドラゴンの島」をダウンロードしクリアしました。ダウンロード版の予約もやっておきました。

紹介されたときに驚いたのは制作スタッフの豪華さですね。

f:id:TokSok:20211001194020j:plain

Voice of Cards

ヨコオタロウ氏、斉藤陽介氏、岡部啓一氏、藤坂公彦氏が集まっているのがなんとも壮観です。パブリッシャーはスクエニなのでミストウォーカー所属の藤坂氏は社外発注なんでしょうか。

 

 

体験版をプレイ

体験版は前日譚になっていて、分量的には1時間未満のプレイ時間といったところでした。MAPは移動制限があり、カードも表示制限がありました。

それでも作品の雰囲気は十分に伝わったので「買い!」だと思いましたね。

内容的にはTRPGをデジタルに、卓上ゲーム風にした感じかな。カードゲーム風の作りに開発者のこだわりを感じました。

 

キャラクターデザイン 藤坂公彦氏

本作の注目点はキャラクターデザインが藤坂公彦氏であることでしょう。氏がキャラクターデザインを手掛けた「テラバトル」や「ラストストーリー」はプレイ済みで、私は大ファンです。

f:id:TokSok:20211001194043j:plain

キャラクターデザイナー 藤坂公彦氏

藤坂公彦氏の美麗なイラストがカードになっているのもコレクション欲が刺激されますね。

 

スクエニファン的には「ドラッグオンドラグーン」シリーズのキャラクターデザインを手掛けた方として有名かもしれません。

 

「Voice of Cards ドラゴンの島」は10月28日にダウンロード版が発売予定です。

藤坂氏のイラスト集やカードが特典として付属する特装版は公式ストアスクウェア・エニックス e-STOREでの予約販売のみだそうです。

 

FF11 冒険者座談会、第三回はプロマシアの呪縛で盛り上がりました

FF11の20周年カウントダウン企画の一つ、冒険者座談会の第三回目がYoutubeで配信されていました。

今回もゲストで声優の中村悠一さんが出演されています。中村さんはFF14でもコアプレイヤーとして知られていますが、FF11もかなりやり込んでいたそうです。

mobilog.hateblo.jp

 

中村悠一さんも引退した「プロマシアの呪縛」

座談会の内容は、電撃編集部・ファミ通編集部が合同で作成しているFF11年表に沿って進んでいますが、今回はプロマシアの呪縛の思い出を出演者が語り合っていました。

f:id:TokSok:20210930005502j:plain

FF11 冒険者座談会

FF11には複数の拡張パッケージがありますが、「プロマシアの呪縛」発売当時はかなり批判を受けていたようで、中村さんもあまりの酷さに引退したのだとか。(レベル75制限時代に強化したキャラクターがレベル制限によって否定された感じがしてモチベーションを保てなかったそうです)

プロマシアがどのくらい酷かったかについてはニコニコ大百科の記事がよくまとまっていました。

dic.nicovideo.jp

レベル75制限時代からプロマシアの呪縛でレベル制限バトルに、さらにレベルシンクもなくて低レベル装備のためにカバンはパンパン、ミッション失敗で絆ブレイクなど今振り返ってみると「本当にそれゲームか?」というくらい酷い内容でした。(しかし意外にもシナリオは秀逸と評価されています)

プロマシアの呪縛ってプロミヴォンを越えた先もひたすら高難易度のミッションが続いていたんですよね。そういえば当時自分が所属していたLSもプロマシアミッションが原因でやめていったほうが多かったように思います。たしか「畏れよ我を」とか「罪狩り」あたりで苦しんだ記憶が。(;´Д`)

 

 

しかし、その数年後プロマシアのコンテンツも難易度が緩和され、中村さんはこの緩和後に周囲の仲間と一緒に復帰してFF11を楽しんだのだとか。

 

次回はアトルガン~アルタナあたりの話でしょうか。このあたりはストーリー、ミッション内容ともに評価は高かったように思います。

 

現在は緩和されてます

当時と比べて現在のFF11はソロでもサクサク進めるように変更されているので、ストーリーの続きを知りたい方にもオススメです。(FF11は現在PC版のみのサービスとなっており、ダウンロード版をスクエニの公式ストア「スクウェア・エニックス e-STORE」で購入できます)

PS Networkを二段階認証に設定したら PS VITA で困ったこと

久々にPS VITAでゲームをやりたくなったのでPS VITAの電源を入れ、PS Storeにアクセスしようとしたところ、パスワード違いで弾かれました。そういえば先日2段階認証を設定していたことを思い出し、PS Vitaで二段階認証ログインを行う方法を探してみました。

 

探した結果、どうやら「機器設定パスワード」なるものが必要みたいですね。

こちらのページに説明がありました。

www.playstation.com

Webページからも設定できたのでログインに成功しましたが、知らないとハマりますね、これ。(;´Д`)

f:id:TokSok:20210925114845j:plain

機器設定パスワード

てっきりKindle Fireみたいに二段階認証用のパスワードを追加で入力するのかと考えてました。(あれもなかなか面倒ですが...)

 

苦労してログインすると特にやりたいゲームもないことに気が付きました。最近はクロスプラットフォーム化が進み、PS系のゲームもSteamでプレイできるものが多いんですよね。(ファルコムとかコーエイ系の作品とか)

Steamセールでだいたいやりたいゲームは既に購入済でした。

 

久々に使用したPS Vitaの画面の発色はとても美しく、最新の安いAndroidフォンにも負けてません。すごいなVita(;´Д`)

【FF14】第66回PLLで確認した召喚士の変更点【DoT士卒業】

6時間に及ぶFF14 第66回PLLを視聴しました。

番組中の目玉の一つは前日に吉田Pからも予告されていたジョブアクション動画でしたね。

正統進化したものもあれば新ジョブのように生まれ変わったジョブもあり、コメント欄は大賑わいでした。

召喚士はほぼ新クラスに

暁月のフィナーレでのジョブ調整で一番注目を集めたのは召喚士ではないでしょうか。ざっと変更点を上げるだけでも、

  • DoT全削除
  • イフリートルビー、ガルーダエメラルド、タイタントパーズを召喚して属性の力で戦う
  • ボタン数の大幅削減

と戦い方そのものが変わってしまっていますが、召喚士の強みである移動しながら戦う能力はそのままになっているそうです。(吉田P曰く、機動力の高さが召喚士の人気でもあるそうなので)

召喚して戦う

DoTがなくなり、上記召喚獣を呼び出して戦うわけですが、やっと本来のファイナルファンタジーらしい召喚士になった感じです。同じオンラインゲームのFF11とも毛色が違っていたのでFF14だけが異色な感じでした。コメント欄では「召喚士が召喚士になった」となかなか面白い感想を見ることができました。

戦い方としては、動画を見た感じでは

デミバハムート呼び出し→3蛮神呼び出し→フェニックス呼び出し→3蛮神呼び出し→...

というイメージでした。DoTがなくなった分、通常攻撃が強くなるのかな。

イフリートのアクションは詠唱が必要なものもあり、ギミック処理時など呼び出しタイミングが重要なようです。(動かなくてよいときにイフリートを召喚するなど)

 

ボタン数が減った

吉田Pの実機操作を見ていたんですが、ボタン数はずいぶんと削減されましたね。置き換えを駆使した結果だそうですが、漆黒の踊り子並に少ないのでは?(;´Д`)

f:id:TokSok:20210918230341j:plain

暁月での召喚士

ちょうどレベル80になったばかりの召喚士のホットバーの登録が以下のような感じなので、召喚士で遊んでいるプレイヤーは驚いたかもしれません。

f:id:TokSok:20210918230406j:plain

漆黒での召喚士

DoTがなくなりボタン数も減りましたが、暁月での召喚士は上述した3蛮神での攻撃がカギになりそうですね。

漆黒では機工士の完成度や召喚士の強さが好評でしたが、暁月でのジョブ調整も期待できそうです。

 

FF14新拡張パッケージ「暁月のフィナーレ」はスクエニの公式ストア「スクウェア・エニックス e-STORE」で予約購入済です。

【FF14】第66回PLL後の公式グッズ紹介で気になったもの

当初4時間の予定だった第66回PLLですが、6時間ほどの長時間配信となりました。自分のようなストーリーを追うのがメインのライト層的にはジョブアクショントレーラーで紹介されている内容が一番注目している点だったこともあり、詳細はメディアのインプレッション待ちになります。(スキルの時間調整など深い仕様は知らない)

 

個人的に気になったのはPLL最後の公式グッズ紹介ですね。(購入はスクエニの公式ストア「スクウェア・エニックス e-STORE」から)

ドルフィードリーム ヤ・シュトラ

コメントが急激に増えたのはヤ・シュトラのドールでした。FF14はコロナ禍以降、特に宣伝もしていないのにプレイヤーが急激に増えているそうで、ドール関連が趣味の人をターゲットにしているみたいですね。

f:id:TokSok:20210918172016j:plain

ヤ・シュトラ ドール

自社のぬいぐるみ等には辛辣な批評を行う吉田Pも、こちらのドールの出来栄えについてはかなり称賛していました。

パーフェクト・アレキサンダーTシャツ

PLL配信中モルボル氏が着用していたパーフェクト・アレキサンダーTシャツが紹介されていました。

Tシャツ背面はコミック調になっているのが面白いですね。

f:id:TokSok:20210918172107j:plain

パレキ Tシャツ

ところで「パーフェクト」と付くのは足付きだから?('ω')

ジョブピンバッジ

新ジョブのリーパー、賢者用のピンバッジが追加されたそうです。

f:id:TokSok:20210918172131j:plain

新ジョブ(リーパー、賢者)バッジ

賢者のアイコンは先日変わったことが話題になっていましたね。

リーパーのバッジは鎌のようなデザインになっています。

PLLのジョブ紹介を見るとかなりテクニカルなジョブのようで、玄人向けという感じでした。(;´Д`)

ジョブアクリルスタンド

ジョブアクリルスタンドも新ジョブが追加になっています。

f:id:TokSok:20210918172200j:plain

ジョブアクリルスタンド

全部集めると壮観、な気がする。

2022年カレンダー

来年のカレンダーも紹介されていましたが、中身は白紙でまだ完成していないようです。

f:id:TokSok:20210918172222j:plain

2022年カレンダー

 

孫の手

疲れた様子の吉田Pが肩を叩いていたのが印象的だった孫の手。ロンカの水蛇とファットキャットの2種類があります。

f:id:TokSok:20210918172239j:plain

孫の手

ファットキャットはまだ最終版ではないそうで。

翻訳の方も「孫の手」をどう訳すのか悩んでいる様子でした。

f:id:TokSok:20210918172252j:plain

孫の手

 

上記グッズはスクエニの公式ストア「スクウェア・エニックス e-STORE」で予約が始まっていて、新商品の紹介ページが用意されていました。

【FF14】第66回PLL前日テスト放送に吉田Pが登場しPLLの要約を語る

今年に入って有給を消化していなかったので休みを取ったのですが、暇だったのでFF14 PLLのテスト放送を見ていました。

PLL前日なので室内氏が音声・映像チェックをやるくらいだろうと思っていたんですが、暁月のフィナーレ開発で多忙のはずの吉田Pが登場して翌日放送予定のPLLの要約を話していました。

f:id:TokSok:20210917183627j:plain

テスト放送の様子

明日のPLL要約

明日放送のPLLでは、

  • PvE バトルシステムの変更
  • ジョブ調整
  • 全ジョブコンセプト(詳細はメディアのインプレッション待ちで)

がメインで「暁月の発売までにもう一度PLLをやる」とのことでした。

全ジョブの概要を動画で説明するようで、新ジョブ(リーパー、賢者)含むアクション詳細はメディアのレポート待ちのようですね。

 

暁月では既存ジョブのプレイは後回しにするつもりなので、早いとこ新ジョブの情報が知りたいところです。

既存ジョブについては、詩人と踊り子のバッファーとして被っているところがどう調整されるのか気になりますね。(踊り子を使っているプレイヤーとして)

暁月までに放送されるPLLの要約

暁月のフィナーレ発売までに放送されるPLLの内容は

  • ギャザクラ
  • 新PvPコンテンツの説明

などが中心で4時間くらいになるそうです。(ギャザクラとPvPを同じ枠で紹介って、ちょっとプレイヤー層が違う感じもしますが)

 

上記のように2回に分けてPLLが放送されるので、暁月のフィナーレ発売までに疑問点・不明点などは解決できるのではとのことでした。

 

FF14の新拡張パッケージ「暁月のフィナーレ」はスクエニの公式ストア「スクウェア・エニックス e-STORE」で購入しました。アーリーアクセスが楽しみです。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。