もびろぐ

ゲーム、ガジェット、お絵描きの記事が中心のブログです!

ILLUSTRATION 2022 に FF14 作品でおなじみの人気クリエイター黒イ森氏も載ってました

最近は出歩く機会も増えたので出先で書籍「ILLUSTRATION 2022 特別版」を読むことができました。

こちら日本の実力派作家が紹介されている書籍なのですが、ミュージック・アルバム、ライトノベル等を店頭であんまり見なく(読まなく)なったので知らない方が多かったです。

本作『ILLUSTRATION 2022』は、ベストセラー『ILLUSTRATION』シリーズの最新版です。 多種多様なポップカルチャーから刻々と変化するネットカルチャーまで、 世界が注目する日本のイラストシーンを横断した、実力派作家150名を掲載。 掲載作家は、前書『ILLUSTRATION 2021』から9割超が新たに入れ替わり、 現代イラストレーションの最先端に触れることができます。 

 

パラパラと読み進めていると見慣れた絵柄を見つけまして。

FF14 フリートライアル版や LP BOXのイメージイラストを手掛けた「黒イ森」さんも載ってました。

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FINAL FANTASY XIV Vinyl LP Box

『A REALM REBORN Vinyl LP』『HEAVENSWARD Vinyl LP』『STORMBLOOD Vinyl LP』『SHADOWBRINGERS Vinyl LP』の4つをBOXに収納したセット販売商品。 各LPジャケットは、黒イ森氏描き下ろしイラストを使用した豪華版となっています。 

 

こちらのLP BOXはスクエニの公式ストア「スクウェア・エニックス e-STORE」で発売されています。(私は残念ながらレコードプレイヤーを持っていないので購入していません)

 

複数のクリエイターが紹介されている書籍の中でも、黒イ森さんの描き込みの質感が際立っていましたね。作品の作成にはiPad Pro + Apple Pencilを使っているのだとか。

 

クリスタのアプデで新機能 Liquify Tool 追加?Instagramの公式アカウントで情報が公開されていました

たまに CLIP STUDIO PAINT の公式インスタグラムアカウントをチェックしているんですが、次のアップデート情報(Ver 1.11.6)が動画として公開されていました。

 

 
 
 
 
 
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Clip Studio Paint(@clipstudioofficial)がシェアした投稿

 

気になったのは動画冒頭の「New Liquify Tool」です。キャンバスの一部をグリグリ動かして加工しています。

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New Liquify Tool


機能名称から推測すると、Adobe Photoshopのゆがみフィルター的な機能でしょうか。

Adobe Photoshop でのゆがみフィルターの使用

 

動画で紹介されているのは非常に短い時間なので詳細はわかりませんが、海外のコメントを見るとLiquify Toolの件で盛り上がっていました。

画像加工で表現力が上がりそうですね。ゲームのスクショ勢的にもこれは嬉しい機能かも。('ω')<Photoshop高いのでクリスタ使ってます。

 

もう一つ気になったのはフォント関連です。

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Simplified Font Import

クリスタのフォントは液タブ Wacom One と専用ペン Hi-Uni を購入した特典でもらったものを追加したことがあるんですが、これWindowsもMacもフォントファイルをD&Dして追加するとか最初よくわからなかったんですよね。

 

動画を見るとフォントをインポートするための画面を開いてインポート処理を行うようです。選択後にインポートしたフォントが指定されていました。

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Import fonts

フォントのインポートをやる機会が多い人には便利かもですね。

 

 

「スマホで描く!はじめてのデジ絵ガイドブック」を読みました

外出する機会が増えてきたので出先でもお絵描きしたい

緊急事態宣言も解除され、在宅勤務が続いていた私の生活も、都心に通勤する日が増えてきました。そうなると出先での隙間時間を有効活用したいと思うようになり、外出時もお絵描きができるようにと、環境を整えることにしました。

自宅には iPad Proがあり、Apple Pencilも使用していますが、通勤時に仕事用のMacBook Pro と周辺機器に加えて、個人の iPad Proまで持ち歩くのはしんどいので、手持ちの iPhone 12 mini を活用することにしました。

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

  • Apple(アップル)
Amazon

使用するアプリは iPhone 版 CLIP STUDIO PAINT(クリスタ) です。Windows・Mac・iPadでも使用しているのでこちらのほうが操作の習得に時間がかからないと思いました。1日1時間までは無料で使えるのもいいですね。iPhoneでささっとラフを描いたものを後でiPadやMacで編集できます。

CLIP STUDIO PAINT for iPhone

CLIP STUDIO PAINT for iPhone

  • CELSYS,Inc.
  • グラフィック/デザイン
  • 無料

しかしスマートフォンの画面はお絵描きで使うには予想以上に小さく、狭かったですね。けっこうコツが必要だと思いました。

書籍:スマホで描く!はじめてのデジ絵ガイドブック

そんなわけで会社のランチタイムにiPhone片手に悪戦苦闘していたのですが、参考になりそうな書籍を見つけまして。「スマホで描く! はじめてのデジ絵ガイドブック」という本です。

最近はデジタルイラストをスマートフォンから始める方も多いんですね。コンパクトな書籍でスマートフォンの小さな画面でお絵描きするコツが丁寧に説明されていました。これは持ち歩き前提でこの大きさにした感じですね。

ペイントツールの基本的な説明が記述されていて、デジタルイラストが初めての人向けにレイヤーや加工技術についても初歩レベルから紹介されています。残念ながら書籍内ではクリスタではなくアイビスペイントというアプリが使用されていましたが、スマートフォンでお絵描きを始めるにあたって読む内容としては十分のように思えました。

スタイラスペン

ちなみに、指で描くのは大変なのでスタイラスペンを購入しました。先っぽに透明なディスクが付いています。そんなに描きにくいってことはないですね。今回紹介した書籍でもこの形状のものが取り上げられていました。

もう数年するとiPhoneも折りたたみ端末が出るのでは?という噂もありますし、そうなるとスマホでのお絵描きも今以上に当たり前になってくるのかもしれませんね。(できればペンは標準備え付けにしてほしい・・・)

CLIP STUDIO クリエイター検定が話題に

CLIP STUDIOの公式Twitterアカウントがクリエイター検定と検定公式サイトを告知していました。

 

CLIP STUDIOはイラスト・マンガ・アニメの制作ツールとしてシェアの多いソフトウェアですが、ついに検定制度が始まったんですねー。

業界に就職する方、転職する方だと役立つのかな。

 

検定公式サイトではサンプル問題にも挑戦できます。7割ほどの正答率で合格するそうです。(私はベーシックで60点でした...)

 

CLIP STUDIO クリエイター検定のサイトはこちら。

www.clipstudio.net

「CLIP STUDIO PAINTクリエイター検定」は、イラスト・マンガ・アニメーション制作に欠かせないツール「CLIP STUDIO PAINT」の知識を測る検定です。受験の過程で「CLIP STUDIO PAINT」に関する知識を深めることで、今まで描けなかったものが描ける、思い描いた通りの作品制作を楽しめるチカラが身につきます。また、技術の向上だけでなく、創作の幅や活躍の場が広がります。 

 

グレードはPROで十分と思っていたんですが、EXも使えるとやれることに幅が広がるんですね。特にマンガ・アニメ関連の機能の充実度がすごいです。

 

【クリスタ】バージョン1.11.0からMac版でアプリケーションフレームが使用できるように

今月下旬にCLIP STUDIO PAINTのバージョン1.11.0がリリースされるそうですが、アップデート内容をチェックすると気になる新機能がありました。

www.clipstudio.net

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT(Windows版/macOS版/iPad版/iPhone版/Galaxy版/Android版/Chromebook版) Ver.1.11.0アップデータを9月28日(火)に公開予定です。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.11.0にアップデートいたします。 

 

それがこちら。Mac版のアプリケーションフレーム対応です。

アプリケーションフレームを使用できるようになります。[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]の[アプリケーションフレームを使用する]より切り替えられます。 

 

公式の動画を確認するとクリスタを掴んで移動させていますね。

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CLIP STUDIO PAINT

これは非常に待ち望んでいた機能です。Windows版と違い、Mac版はそれぞれのWindowが独立していて実質サブディスプレイに移動できず、Wacom Oneなど液タブ側をメインに設定する必要があり、手間だったんですよね。

mobilog.hateblo.jp

 

 

Macでお絵描きする人には嬉しい追加機能ですね。

 

CLIP STUDIO PAINTはProグレードがコストパフォーマンスが良く、オススメです。

 

iPadでマウスを使うと意外に便利なことも

現行のiPad OSではマウスが使用できるのですが、タッチ操作で十分なので対応当初に話題になって以来使っていませんでした。

しかし、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)のiPad版環境だとマウスも意外に役立つんですね。

マウスのポインタをクリスタのボタン上に移動するとボタン名が表示されます。これ、Windows・Mac版だと当たり前の機能ですがiPad版だとタッチ操作のため今まで利用できなかったんです。

せっかくクリスタの利用料金を年額で払っていながらなかなかiPad版に移行できなかったのもこれが原因でして。

そのボタン名がわからないとマニュアル(リファレンス)を見て画面から探すなりしないといけないわけです。ボタン名がわかればその名前で検索すればいいのでわからないことを調べる時の効率が格段に向上します。

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クリスタ画面

iPadがマウスに対応したからといってタッチ操作がデフォルトのデバイスで何の役に立つのだろうと不思議に思っていたんですが、こんな使い方もあったんですね。
iPadでも左手デバイスとして Apple Magic Keyboardを、ショートカットキー操作代わりに使ってきましたがクリスタiPad版でツールボタンがわからないときに使うことになりそうです。

Apple Magic Mouse

Apple Magic Mouse

  • Apple(アップル)
Amazon

メディバンペイントのクラウドサービス有料化で批判が多いらしい

お絵描きアプリ「メディバンペイント」のサービス内容変更でユーザーからクレームが急増しているようです。

メディバンペイント

メディバンペイント

  • MediBang inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

メディバンペイント公式Twitterアカウントの投稿を参照しますとリプライにクレームと思われる投稿が続いています。

 

 

これまで無料でクラウドストレージに保存できていたものが、新サービス開始により、FREE版は3GBまで、それを超えたら作品を開けないようです。

これまで無料で作品をクラウドに保存していた利用者にとっては、作品を人質に取られて課金を強制されるように思えたのか、批判が多いようですね。

ハッシュタグ「#メディバン」でもこの話題が多い印象でした。

 

 

私はメディバンペイントはほとんど使用したことがなく、PC・Mac・タブレット全てクリスタで統一していて(iPadではProcreateも使用)、作品はクラウドに10GBの容量が用意されていてそちらに保管しています。なので課金自体は気にならないですね。(オンラインサービスの運営にはお金がかかりますし)

 

メディバンペイントの一件はサービス価格が問題なのではなく、有料に切り替えて作品がまるで人質になったかのようにユーザーに思われたのが原因なのかなと思いました。

個人的にはクラウドへの作品保管サービスにも企業側はAWS等に費用を支払っているわけで、課金に踏み切ったこと自体は問題ないと思うのですが(サービス料金も安いし)、ユーザーのコメントを拾っていくとどうやら企業側のやり方が問題だったみたいですね。

あと、気になるのは制限を超えたら作品のレイヤーが統合されると書いてあることかな。これはちょっとまずいかも。削除よりはいいのかもしれませんが...。

 

他アプリもそうですけど、売り切りよりサブスクが増えるのは世の流れなんでしょうか。できれば売り切りのアプリ+オプション契約でクラウドサービスにしてほしいところ。作品の保管はGoogleなりAppleなりに既に契約している人多いでしょうし。Apple Oneの50GBストレージ全く活かせていません。(;´Д`)

iPad Pro(2021年モデル)用に液晶保護フィルム(反射防止ノンフィラータイプ)を貼ってみたので使用感など!

iPad Pro 12.9inch (2021年モデル)に「ClearView(クリアビュー) iPad Pro 12.9 用 反射防止ノンフィラータイプ液晶保護フィルム 」を貼り付けてみました。

この記事では使用感を書いています。

 

iPad Proではこれまで画面保護フィルムを貼らずにApple Pencilを使用してきました。理由はせっかくのiPad Proの発色の美しさを損なわないためです。

しかし保護フィルムを貼らない状態だとApple TVの視聴時の映り込みやApple Pencilでお絵描きをする時の描き心地が気になってきました。

それにペン先が摩耗した時に画面が傷つくかもしれませんし。

mobilog.hateblo.jp

 

というわけで購入から数ヶ月経過して反射防止ノンフィラータイプの保護フィルムを購入したわけです。

フィルムの貼り付け

添付物は簡素で画面クリーナー的なものも必要最小限でコストカットしている感じでした。フィルム貼り用の器具もなく、自分で位置調整をしてやる必要があります。フィルム貼り初挑戦の人だと結構難易度が高めかもしれません。

しかし、フィルムの貼り付けが苦手な私でも、何度もやり直せる製品だったのでどうにかキレイに貼ることができました。(小さなホコリの除去が大変でした...)

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フィルム貼り付け

使用感

フィルムを貼り付けてApple Pencilを使用してみるとノンフィラータイプなので表面はツルツル滑る感じですが、ほぼ液タブ「Wacom One」 と同じ滑り具合なのでそこは気になりませんでした。むしろペン先はある程度滑りやすいほうが描きやすいです。

ペーパータイプのフィルムはペン先の摩耗が激しくなるので選択肢になかったですね。Apple Pencilの交換用ペン先は結構お高いので。

フィルム表面は反射防止仕様のため、iPad Proの画面はちょっとぼやけた感じになります。プロだと色合いなど気になると思いますが、私は電子書籍リーダーや画像閲覧用途のほうが多いのであまり気になりません。

発色が気になる人向けには脱着式のフィルムもあるようですのでそちらのほうがいいかもしれません。

ただ、脱着式は毎回画面の掃除をして取り付けになり面倒なので、貼り付け方式の方が手間がかからないかなと思います。

以上、iPad Pro用画面保護フィルムのレビュー記事でした。

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