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【Mac】macOSでディスクボリュームのサイズを調整する方法

ボリュームのサイズが少なくて困る

Intel Mac(Mac mini: macOS Catalina)でXcodeのビルドに使用しているボリュームのサイズが足りなくなってしまい、対処に困っていたのですが、Apple公式サポートページに対処方法が記載されていたのを見つけました。 

 

support.apple.com

このページの「ストレージデバイスのパーティションを拡大する」を試したところ、ディスクユーティリティを使用してmacOSを起動したまま作業を行うことができました。(作業中、OS再起動はありませんでした)

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ディスクユーティリティ

 Macを使い始めてまだ2年程度ですけど、ディスクユーティリティはストレージを初期化する際に使っていました。MacBookを売却する際に使いましたね。

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パーティション作成

ボリュームサイズの調整を行う

私の場合はシステムボリュームには余裕があり、 ビルド用のボリュームが不足していたので以下の手順で作業しました。

  1. 該当ボリュームのバックアップを取ってから削除する
  2. システムディスクのサイズを減らす
  3. 新たにビルド用のボリュームを作成する
  4. バックアップしていたファイルを新たに作成したボリュームに戻す

ここまでOS再起動なしに作業することができました。待ち時間も数分程度でした。Windowsのファイルシステムと比べると随分と柔軟ですね。

 

バックアップには本体から給電できるタイプのUSB HDDを使用しています。ディスクサイズが2TBあるのでTimeMachine用とファイルバックアップ用とでパーティションを分けています。

 

接続にはApple純正USBアダプタを使用しています。サードパーティでもいいのですが、トラブルを避けるために純正品利用です。

Apple USB-C Digital AV Multiportアダプタ

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  • 発売日: 2019/08/16
  • メディア: Personal Computers
 

 

M1 Macの人気がすごいですが、仕事ではIntel Macをまだまだ使うことになりそうです。

※記事中に使用した画像はM1 MacBook Air (macOS Big Sur)のスクリーンショットです。

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