Amazonのブラックフライデーのセール期間で以前から気になっていた「Kindle Colorsoft」を購入した。16GBモデルの安い方である。(32GBはシグネチャーエディションとかいうモデルらしいが割高に感じた)
箱から取り出すと中は簡素で本体、ケーブル、取説が入っている程度。本体は50%ほど充電して出荷されていた。付属のケーブルはUSB Type-C。

本体を取り出すとすぐにセットアップ可能だ。本体だけでもセットアップは可能だが、スマホを使うと設定がより簡単になる。

取り出して本体を持ってみた感じでは軽く薄い。ボタンも一つだけ。非常にシンプルだ。
各書籍を読んでみた感想
本体の電源をONにしてセットアップを完了するとすぐに購入書籍をダウンロードできる。ライブラリと書籍を読む際の使い勝手は独特の操作性のため多少は慣れが必要だ。
コミックを読んだ場合
じつはコミックを読むのにカラーモデルを購入したのだが、結論から言うとコミックを読むのにはあまり適さない。ページ表示が遅く、見開きページだと画面下部に見開きの誘導小画面が表示され、使い勝手が非常に悪い。
コミックを読む用途は早々に諦めた。
小説を読んだ場合
小説を読むのには適しているハードだと思う。白黒モデルと違って表紙・挿絵もカラーで表示されるので白黒モデルよりはよっぽどよい。ちょっとライブラリの使い勝手は悪いが、ストアでKindle Unlimitedの本をダウンロードして読めるのは便利。読書が捗る。
小説だとページ読み込みのチラつきもさほど気にならない。
写真集を開く
写真集だと色合いが微妙だった。さらにページ読み込みが遅い。写真集とかムック本を読むのには適さないと思う。このハードでファミ通を読むのは厳しい。
防水は便利
Kindle Colorsoftは防水モデルなので風呂場にも持ち込める。湯船でのんびり読書するのに適している。
バッテリーの持ち
バッテリーはWiFiオンのままだとAmazonが宣伝しているほど持ちはしない。しかし充電なしでも1週間くらいはそのまま使えそうだ。1日放置するとバッテリー残量が10%ほど減っていた。
個人的には無線充電が使いたかったのだが、なぜか在庫がない。機能表には無線充電が使えるとあるのだが。
