秋葉原のじゃんぱらに用があり、面倒ながらも電車で秋葉原駅に向かったある日のこと。じゃんぱらで中古PCパーツ類の買取査定・清算まで時間がかかりそうなので東口のカレー屋で昼食を取り、隣席のスペイン語のうるささに辟易としつつXを眺めていたところ、秋葉原にNintendo Switch2の在庫がある店があるとの情報を得た。
実店舗にSwitch2が山積み
ネットだと転売品が横行し、楽天ブックスでも本体とソフトと液晶カバーをセット販売する有様のSwitch2だが、実店舗ではフツーに本体(日本国内版)が買えた。レジに並ぶこと5分ほどの所要時間である。てっきり長蛇の列かと思ったのだが。
なお、列に転売ヤー風の人物はいなかった。子供を連れた方が買っていく姿をよく見かけ、平和なものだった。ヨドバシカメラでの購入はポイントカード必須である。
在庫は本体のみとマリオカートセットの2種類。筆者は本体のみを購入した。

秋葉原のヨドバシカメラを出てじゃんぱらに立ち寄り、速攻帰宅してSwicth2をセットアップした。初代Switchからのデータお引越しはすこぶる簡単かつスピーディである。かなりAppleを参考にしたのではないか。
ついでにソフトもダウンロードを版を購入した。お得なのはNintendo Onlineに加入し「二枚でお得チケット」を購入しSwitch版と交換することだ。その後Switch2アップグレード版を購入するとかなり安く済む。
この手法が横行するのを任天堂が嫌ったのか「二枚でお得チケット」が購入できるのは来月までらしい。
平素は、弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
このたび、「Nintendo Switch Online」加入者限定商品「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」(以下、ニンテンドーカタログチケット)の販売を、2026年1月30日(金)23時59分をもちまして終了させていただくこととなりました。
じつに惜しいので二枚チケットを買ってしまった。もう一枚買ってゼルダシリーズもコンプしたい。(任天堂のソフトはなかなかセールにならないのだ)
それにしてもビックリなのはSwitch2がサクサク動くことだ。Swicthの不満点が見事に解消している。
ゼノブレイドクロスが快適に動いているところはなかなか感動である。読み込みも速い。
Switch2本体は256GBの容量があり、しばらくはmicroSDカードを購入しなくてもよいだろう。クリアしたらソフトを消去してしのぐことにする。
おまけ:初代Switchのじゃんぱら買取価格など
ちなみに秋葉原に立ち寄った当初の目的はじゃんぱらでiPhone12mini 256GBを買い取ってもらうことであった。査定結果は21,000円也。バッテリーがそろそろヤバかったのたがそのへんは考慮されなかったようだ。
DDR4メモリ 8GBx2枚は2000円で買い取り。買取価格にメモリの高騰の影響はない模様。まぁ高いのはDDR5メモリだものな。
なお、Nitendo Switch(2ではなく初代)の買取価格は店舗のチラシでは16,000円だった。意外に高い。なんでだろう。
