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ドラクエ10の週課はFF14を見習うべきだと思うこと

5月19日に公開されたドラゴンクエストX バージョン7の目玉コンテンツ「異界アスタルジア」が非常に好評のようだ。人気のNPCと一緒に冒険し、親密度を上げ、なおかつ装備もゲットできるのだからそりゃ人気にもなるわけだが。

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週課が増える

が、しかしである。Xの投稿を参照したところ、「週課」が増えたことを懸念する意見も多くあった。これについては筆者も同意見だったりする。

ドラクエ10は各部位用の装備を各種コンテンツで入手するのだが、それはアクセサリー屋での強化ガチャだったり、コンテンツに通ってポイント強化したりと様々な方法がある。

で、問題になるのが日課・週課の数である。特にストーリーを進めている最中の日課・週課はちょっと面倒くさい。平日に少しでもストーリーを進めようとログインしても結局日課だけやってログアウトしてしまう日もあるくらいだ。とにかく日課・週課が多いゲームなんである。

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これが同じスクエニのMMORPG作品であるFF14だと、日課・週課はかなり負担が小さい。プレイヤーが疲れてしまわないよう、そういうゲームデザインをしていると聞いたこともある。週課のトークン集めも制限が設けられているくらいだ。装備もメジャーバージョンアップ毎に一新されるので先行有利ということもない。

 

ドラクエ10の引退理由で多いのは、日課・週課などやることが多くて作業感が強くなり、嫌になってやめてしまうことだったりする。筆者の場合はそうのめりこともなく、ほどほどにプレイしており、たまに休みをいれる(数か月おきに課金を止める)くらいだが、人によっては作業が嫌で戻ってこないのだ。

ドラクエ10もFF14のように休止者が復帰しやすくなるような仕組みが必要かもしれないと思うわけである。そうしないと次の10年はちょっと厳しいのではないか。

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